サッカー辞めて、中学受験モードに切り替えるか、それともサッカー続けて地元の中学へ進むか?

サッカー辞めて、中学受験モードに切り替えるか、それともサッカー続けて地元の中学へ進むか?

サッカー漬け、と言っても親目線ではそんなにサッカー馬鹿にはなっていない我が子の生活を見ていると、このままサッカー続けて地元の中学に進んで、サッカー部で3年間過ごして、中学3年で引退後高校受験モードになり、行けるところに進学して、そこでまたサッカーやって、大学もそこそこでサッカーサークルで4年間テキトーに遊んで…

で、一般企業に就職して、結婚して、子供作って、その子に自分のなし得なかったプロサッカー選手への夢託して…

こんな人生のレールに載せるのがいいのか

それとも、サッカーは辞めて中学受験モードに切り替えて、私立の難関校に進学して自由な校風の中、公立中では得られない体験を通して、自分の本当の夢を見つけて、夢を実現に向けて邁進する。

うん、そっちの方がいいな。

いやいや、まてまて、それにはどれだけの費用がかかる?難関校って。。。
今全く勉強してないのに、塾に通わせて、好きでもない勉強漬けの日々で疲弊して、難関校には手が届かず、付属でもない中堅中学だけに受かって、そこで今度は高校受験。。。
こんな感じが現実的か。。

でもまぁ、サッカー辞めたがらないだろうし、中学、高校って受験繰り返すのも馬鹿らしいから、中高一貫で、6年間サッカー満喫出来るところないかなぁってことで、中高一貫校を見てみた。
なかなか、よい情報がなく、多くは私立校になってしまうのだけど、一つだけ。
東京都立三鷹中等教育学校
が、サッカーではそこそこ強いという情報が入ってきた。
よくよく読むと、中高一貫になる前は、高校受験のタイミングで外部からサッカー経験者も集まってきて強かったが、中高一貫になってからは、外部からの入学がなくなり、高校のレベルは下がってきているという噂も。
たた、中学では東京都中学校サッカー新人大会 第9支部予選で優勝もしているし、弱いと言っても弱小というレベルではない。


また、大学への進学も難関校への進学も多く、文武両道な学校のように見受けられる。
都立なので学費も安いし、ここに入れたらいいなぁ。と、だめでも、ここ目指して頑張れば学力も上がるし、サッカー一時的な中断でいい中学行こうって言えば頑張ってくれるんじゃないかなー。

そんな感じです、勝手に我が子の進学先考えていて、ふと、東京中学サッカー新人大会の練馬区の結果が気になり調べてみた。

掲載ページはここ。

練馬区は第三支部。
結果見ると!
おぉー!三原台中学校が優勝してんじゃねーか!!


めっちゃ地元じゃん。

え、三原台中学サッカー部って強いの??

普通の中学だよね?なぜ?いい指導者がいるのかなぁ。

近いし、公立だし徒歩圏内だし、そこでいいじゃん。

あーでも、だとすると、本当に勉強しないから、我が子の人生、どうなるんだろう。。。