消化試合?じゃないけど釈然としない、空回りな最終戦

初戦と最終戦を敗戦で終えたW杯最終予選

最終戦を残してW杯出場を決めたハリルジャパン。

最終戦のサウジアラビア戦は消化試合となってしまっても仕方はない。とは思いつつも、選手は負けて良い試合なんてないと言い試合前のインタビューでは気合十分。今日も勝利だと、夜更かしして見ていたのだけど・・・

結果は敗戦。勝てば出場が決まるサウジアラビアとの気合の違いは歴然だった。

やはり、長谷部がいないと試合の組み立てができないのか。

言葉は常に勝利に向けての発言だけど、プレーがチグハグというか。。。

特にキャプテン本田が積極的ではなかった。

慎重になっているんだか、今までだとシュートしていたシーンでパス出したり、相手のプレッシャーが強くボールキープもできずすぐにパスしたり。

チームとして見ても、ロングボールに頼ったプレーが多い割にこぼれ球はほぼサウジアラビアにとられていてチームとしての連携が続かない。

口で言うほどの勝利への執念を感じない一戦だった。

本田はやばいね。オーストラリア戦出ていないので、勝ちにくるサウジアラビアを抑えて勝利すれば絶好のアピールチャンスだったのに、ほぼいいところがなかった。

代表招集から遠のくのもそう先ではないかなと感じるに充分な一戦でしたね。

ただ、この予選で若手の成長著しかったね。

若手とベテランの融合がチーム強化の鍵といわれるけど、4年に一度のW杯で、世代交代出来ないチームは生き残れないですよね。

うまく世代交代して、チームを作り上げて欲しいものですが、ハリル監督の戦術はメディアで報じている通りわかりずらいですね。

予選通過の成績は立派だし感謝なんだけど、本戦もこのままハリルで行くんですかね。。。