アルゴの奥深さ。脳トレに良いが・・・疲れる

アルゴゲームで脳疲労

アルゴゲームを、ご存知でしょうか?
非常にシンプルなルールなので、小さい子供も一緒に遊べますが、なかなか奥の深い相手の心理や反応、パズル的な思考力も鍛えられるカードゲームです。

アルゴのルール

ホームページを見れば詳細なルールは確認できますが、いたってシンプル。相手の持っているカードの番号を、当てるだけです。
黒と白の0から11までの数字のガードを使い、手持ちは4枚からスタートです。

カードの並べ方

カードは白と黒の二種類。数字は0から11。合計24枚で構成されています。

黒と白で同じ数の場合は白の方が強い。
数字は伏せて配って左側に小さい数字が来る様に並べる。こんな感じ。(実際は見えない様に裏返して並べます。)

ゲームの流れ

ゲーム開始の状態はこんなイメージ。

基本は4枚からのスタートで、自分のターンで、場からカードを一枚引いて、他の人の持ち札の番号を当てる、外したら自分のカードをオープンして、すべてのカードが開かれたら負け。

細かいルールはホームページを、待てもらえると良いが、大まかにこれだけ知ってれば楽しめる。(算数オリンピックのアルゴルールのページ

他の人のターンから、他人の手札を予測しながら推理するので、闇雲だとなかなか勝てない。

勝つとスッキリするが、終わった後は脳が疲れている感じが強く、子供の脳トレにも最適です。