都内に引っ越すなら練馬区と考えられる5つの理由

住みたい街にはランクインしないが、住んだら良い街にエントリーされがちな街。そんな練馬に住む価値があると思われる5つの理由をご紹介

1.東京都23区のひとつである

時折、埼玉県と勘違いされがちではありますが、れっきとした東京都。23番目の区です。

ただそれだけ?とおもうなかれ。東京住所でも、23区と市ではちょうどだけ制度が違う。注目すべきは、【子供医療費助成】。すべての区が例外なく中学3年生までの医療費助成を行なっており、現在は所得制限も撤廃。全ての区民が対象となっています。ちなみに、千代田区と北区は高校3年まで対象となっていて、他区も追随すべく調整中なので、練馬区も近々対象になるかもしれません。

23番目の特別区、練馬

2.都内にして田舎である

腐っても23区。繁華街はあります。。。。と、言いたいところですが、江古田駅、桜台駅、中村橋駅、富士見台駅、石神井公園駅、大泉学園駅・・

小規模な駅前商店街が存在していますが、それ以外は、西友やライフといったスーパー以外は、西武グループが運営・管理する複合型商業施設のエミオが西武線の主要駅にありますが、地元の人にチョット便利ではありますが、他の区から人を呼び込むようなものはありません。

どの駅もチョット歩くと住宅街。そして畑、畑、畑。高層ビルもなく空が広いです。夜も静かです。東京か?と思うくらいのんびりと、田舎びた空気が流れてます。。

でも、それがいいんです。23区に住みながらのんびりと自然に囲まれた暮らし。時間の流れは他の区とは明らかに違ってのんびりしています。

区内には約30か所のブルーベリー観光農園があるんですよ。都内でブルーベリー狩り!!他区にはないですよ。長野まで行く必要もない。

牧場もあります。小泉牧場!!都内唯一の牧場です。近場の牧場と言えば、マザー牧場、まかいの牧場などと思っていましたが、練馬区にもあるんです。

都内にいながら田舎体験、練馬

3.地価が安い

23区の中で一番低い!というわけではありませんが、毎年最下位争いを繰り広げています。2017年の地価公示価格調査によると、23区中20位。なかなかいいポジションです。後ろに控えているのは江戸川区、葛飾区、足立区。申し訳ないが、街並み、治安などは練馬区に部があるのではないか。と思います。なので、住居の購入にかかるコストは他の区と比べて抑えられます。また、3階建住居で入り組んだ道も少ないので、他よりも安く閑静な住居を構えられると思います。

ちなみに練馬区の中では、練馬駅、大泉学園駅、石神井公園駅の順に地価が高く6位まで西武池袋線の駅が占めています。

リーズナブルに家が建つ街、練馬


4.ターミナル駅へのアクセスが抜群

繁華街のない街練馬区ですが、西武鉄道の努力の結果、池袋駅、渋谷駅、新宿駅、横浜駅まで乗り換え要らずの一本で行けてしまいます。何かおっきな買い物するときはとても便利です。

そうなんです。自分の区内で事を終えることができないので、便利な街へのアクセスの便を最大限に発揮している街なんです。

他区から遊びには来ないので、区内の秩序も守りつつ、便利な街へのアクセスを確保しています。

また、車の利用であれば、関越自動車道の入り口練馬IC、外環道の入り口大泉ICがあり、車での移動も便利。外環道は中央道までの延長工事も進んでいて、ますます便利になると思います。

区外へのアクセスが抜群、練馬区


5.大きな公園が多数ある街

  • 都立城北中央公園
  • 都立光が丘公園
  • 都立石神井公園
  • 都立大泉中央公園
  • 武蔵関公園
  • 立野公園
  • 練馬区立こどもの森
  • 石神井松の風文化公園

などなど、大きな公園が多く、子供がのびのび遊べる環境が整っています。医療助成金制度もそうですが、子育て世代にはありがたい制度が充実していると思います。

子育てしやすい街、練馬

簡単ですが、練馬区の魅力を紹介して見ました。

ちなみに、高所得者の方は、迷うことなく、文京区や渋谷区、世田谷区などの街をお勧めします。練馬区はとてもじゃないけど敵いません。

そうではなく、普通の平均的サラリーマン(どんなのを平均というのかはわからないですが)が、都内に家を構えようと考えた時に、現実的に可能な街として、コスト面や治安などの環境面で、とても魅力のある街であるとは思います。

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