リフティング10回達成への道〜まずは、シュートを楽しもう♪

リフティングの練習方法を書いたページはいくつかありますね

どのページも簡単なコツが書かれていますが、最終的には練習あるのみ。という結論になります。

そう、練習すればできるようになります。

でも、うちの子は頑張ってるんだけど…。

というご家庭も多いでしょう。

なぜでしょうか?

その答えは、練習量が足りないから…

まぁ、そうなのか??

いやぁ〜、結構頑張ってるんだけど…あとどれくらい頑張ればいいの??いつまで続ければ出来るようになるの?

それは…

出来るようになるまでです。。

と言ってしまうと、もう詐欺に近いですね。。。

でも、あながち嘘ではないのです。。

子供一人一人身体能力が異なるので、成長速度も当然違います。だからいつまで頑張れば良いのか?に対して明確な答えはなく、割とすぐにコツを掴んでできてしまう人もいれば、半年頑張っても5回程度がやっとの人もいます。だから、答えられるとしたら、「できるまで頑張る。」しかないんです。

では、少しでも早く出来るようになるために、たくさん練習する以外のコツも抑えて練習しましょう。

練習のステップはこんな感じ

  1. 利き足で一回蹴ってキャッチを10回
  2. 利き足で二回蹴ってキャッチを10回
  3. 利き足で二回蹴ってワンバウンドさせるを繰り返して10回
  4. リフティング10回にチャレンジ

要は、ちっさい成功率が高い目標を積み上げていこう。
と、目新しくもなんともないステップなんですが、割とファーストステップがなかなかクリアできなかったりします。
理由はインステップでボールを真上に蹴り上げる事が出来ないから。

なので、ほぼ10割の確率でステップ1が成功する人はどんどん次のステップに進めばあっという間にできるようになると思います。

でも、なかなか出来ない人もいますよね。
そんな人はまず思いっきりボールを蹴って遊びましょう。
お子さんの正面からボールを転がして、思いっきりシュートする。
特に何も意識することなく思いっきりシュートします。
それの繰り返し。。シュートは楽しいのでリフティングよりも長続きすると思います。
何度もなんどもシュートを繰り返していると、そのうちジャストミートする回数が増えてきます。たまたまのジャストミートの回数が増えます。
そうすると子供もジャストミートしたシュートとしないシュートが感覚でわかってきます。観ていてもそうなんですが、実際にジャストミートの頻度が上がるとボールを蹴るのが楽しくなります。

まずは、シュートを思う存分楽しみましょう。決してシュート練習みたいに練習って言葉は使わずに、シュートで遊ぼうって感じて進められると素敵だと思います。

このジャストミートした時の感覚で、ゴールでは無く上に蹴るのがリフティングです。

ただガムシャラにリフティングを練習しても非効率。まずは子供が大好きなシュートで遊んで、ボールを蹴る感覚を身につけるのが大切なんだと思います。