練馬区少年サッカー はFC大泉学園の一強時代を変えられるチームはどこか?

JA東京カップ練馬大会はFC大泉学園の優勝で締めくくった。

ハトマークといい、ここ数年、練馬区のサッカー事情はFC大泉学園の独壇場となっている。


対抗できるチームはどこなのか?

JA東京カップ練馬大会の2位になった不二SC、3位の練馬FC、4位の中村スポーツ少年団などのチーム力アップは今後期待したいところです。また、上位常連チームのサウスユーべFCムサシPELADA FC開二FCも虎視眈々と上位進出を狙い日々練習を行なっています。

先日も書きましたが、新生チームとしてはやはり、ワンハートSCは今後注視すべきチームではないかと思います。

ワンハートSCとは

ワンハートSCは、2015年にスクールとして設立し、2017年今年の4月にクラブチームとして出来たばかりの新しいチームです。今大会、準々決勝でFC大泉学園と対戦し、5失点で敗北していますが、FC大泉学園と対戦したチームの中では決勝で戦った不二SCの3失点に次いで失点の少ないチーム。

2年前に始めたスクールで、クラブチームとしては出来たばかりにも関わらずそこそこの成績を収めています。

通常、スクールに通っている子供達は別のクラブチームに登録していてスキルを上げるためにスクールを兼務していると思います。ワンハートSCもおそらく同様で、他のクラブに通っている子供がスクールにも通っていると思います。

そんな中、クラブチームを立ち上げると言うことは、

  • どこのクラブにも所属していない初心者に近い子供が入る
  • 他のクラブのBチーム以下の子供がレギュラーを狙って入る

このどちらかだと思いますが、何れにしても、4月結成でチームとしてはまだまだ成熟していない状況で準々決勝まで進んだと言うのは指導方法などが優れているのではないかなぁと思ってしまいます。

個々のスキルアップの指導を行なっていたスクールからチームとして勝つ為の指導にシフトしたワンハートSCが今後どのように変化していくのか少し気になるところです。


FC東京でプレーしている練馬区のチーム出身の選手